ProCamera V9.1の新機能
前回の大幅アップデートに引き続き、新たに登場したiOS 9およびiPhone 6S/iPhone 6S Plus向けに今回もまた新機能が加わりました。 既に皆さんは新しいデバイスをお持ちですので、私たちはできるだけ早く4K動画と3D Touchをサポートするために、急いで開発を行いました。
4Kビデオ撮影

*4K動画と4Kではない動画とは?*
ここ数日、私たちは4KやUHD、Full HD、1080pについていろいろなことを調べていました。
Full HDと1080pについて、どのような情報が得られたかお話したいと思います。
過去数年間にわたり「高精細」とは、テレビやコンピュータ、そしてスマートフォンなどの画面の能力を表すベンチマークのような指標になっています。 アスペクト比を「16:9」とすると、Full HDは1920×1080ピクセルの解像度となります。「4K」、「UHD」、または「Ultra HD」は、HDよりステップアップしていて基本的にはより多くのピクセルを意味します。これらの用語はしばしば同じような意味合いで使用されていますが、技術的にいくつかの違いがあります。
「UHD」または「Ultra HD」は3840×2160ピクセルの解像度と説明されていて、Full HDの4倍のピクセルを持ち、「16:9」の正確なアスペクト比になっています。「4K」はデジタルシネマの標準規格です。 「4K」は映画産業における新たな標準として4096×2160のピクセルと定義されており、およそのアスペクト比「1.9:1」となっています。
UHDとDCI 4Kは、両方とも約4000ピクセル幅を持った動画のことであり、この用語は日常的にあまり区別されることなく使われています。
ヒント:画面の右上に現在のビデオ設定を表示しています。垂直方向の画素数だけでなく、現在のフレームレートも表示されています。

超高精細に撮影することは当然のことながら、保存するファイルも大きくなります。したがって、場面によっては記録する前に解像度を変更することを検討することがあります。多分あなたも、必ずしも3840ピクセルの動画をスマートフォンから送りたいとは思わないでしょう。
ProCameraでは、解像度(とフレームレート)をタップするだけで変更することができます。
3D Touch – ホーム画面でのショートカット操作

新たに加わったホーム画面のショートカットでは、3D Touchを使うことにより、直接、ProCameraをお好みのモード (写真・ビデオ・HDR・ナイト) で開くことができるようになりました。
前面カメラサポートの向上
ProCameraには前面カメラ (画面の上にあるカメラ) 用の機能が多数備わっています。もちろん、今まで通り写真・ビデオ・ナイトの各モードにおいて、前面カメラに切り替えることが可能です。これに加え、新たに加わった自撮りカメラでは、前面フラッシュのほか、メガネへの光の反射を抑える機能が備えられています。
最新のiPhone(6 S&6 Sプラス)では、AppleのRetinaフロントFlashが採用されています。しかし、私たちは古いデバイスのユーザーがフロントフラッシュを使用できないことを避けたいと思いました。
そこで私たちは「スキントーンフロントフラッシュ」を開発し、それらのデバイスで動作するようにしました。フロントフラッシュ機能の基本的な考え方は同じで、光の光源として画面自体を使用しています。特に低光の状況では顕著に画質が向上しますので、是非お試しください。
より自然な自撮り写真を実現させるため、グレーカードによる前面カメラの調整が可能になりました。正確なホワイトバランスにより、本来の色に近づけることができます。

ProCameraの機能についてもっと多くの情報が必要な場合は、デスクトップ版の操作説明書をご参照ください。
https://www.procamera-app.com/en/user-manual/
もし何か提案をお持ちだったり、バグを発見された場合は、アプリ内のサポートを経由するかメールにてお知らせください。 [email protected].
皆様のクチコミが開発の手助けとなります。App Storeでぜひレビューをお書きください。
https://review.procamera-app.com – 皆様のレビュー一つ一つがに感謝しています。