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ProCamera v9.3の新機能

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新たにリリースされたProCamera V9.3は、数々の魅力的な新機能をもたらします。このメジャーリリースにおいて最もハイライトされる新機能は、「高感度+」カメラモードと、iOSカメラアプリ初の「5枚撮りHDR」撮影機能です。これらに加えてProCamera V9.3では、全体に渡る機能強化を提供しています。

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Standard Photo / LowLight Plus · LowLight PlusLowLight Plus

私たちは、モバイル撮影における低照度撮影において、新しい時代の到来をご報告できることに喜びを感じています。「高感度+」カメラモードの導入により、モバイルフォトグラファーは屋内、屋外に関係なく、薄暗い場所でも素晴らしい写真を撮影することができます。

最新機能の「高感度+」カメラモードは、当社の技術パートナーIttiam Systems社と共同で開発し、アプリ内購入することで利用可能になります。この機能は手持ち撮影で高感度撮影を可能にするだけでなく、ノイズを低減する能力を持っており、また三脚撮影モードを使うことによりさらに力を発揮します。自動的に複数の写真を合成することで、低照度環境下において優れた写真を撮影することができ、ハードウェアとソフトウェア、両方の限界を超えた撮影を可能にします。

「高感度+」カメラモードは、iOS9が動作しているiPhone5、5S、6、6 Plus、6S、および6S Plusにてサポートされています。

高感度+:3つの使用方法

1.手持ち撮影による低ノイズ撮影

革新的な画像位置合わせ技術により、三脚を使わずにノイズフリーな写真を撮影することが可能になります。ノイズ低減は、1/8秒以下の露光時間で自動的に撮影された複数の写真を合成することで実現します。

このモードが機能している時、「手がカメラを保持している」オレンジ色のアイコンが表示されます。

2.三脚撮影による低ノイズ撮影

三脚を使用する場合、各デバイスが持つ最大の露光時間で複数の写真が撮影され、1枚の低ノイズな写真に合成されます。デバイスのモーションセンサーは、最大露光時間で写真を撮影することができるのか自動的に安定性を検知します。

デバイスが安定状態になった時、デバイスは三脚撮影モードに切り替わり、「手がカメラを保持している」オレンジ色のアイコンから三脚アイコン表示に変わります。

3.LUX+露出ブーストによる長時間露光

「LUX+」を有効化することにより、あなたは非常に暗い環境でも写真を撮影することができます。強力な露光ブーストにより、ろうそくの火や月明かりは十分な光源になります。「LUX+」は64枚の写真を取り込み、デバイスは撮影をしている間は動かさない必要がありますので、三脚を使用することは必須です。長時間露光で撮影した写真は、あなたが見たシーンよりも明るく撮影されることもあるでしょう。「LUX+」は夜を昼に変えてしまいます。

「LUX+」が有効になっている場合、このモードは安定した状態を必要とするため、常に三脚のアイコンが表示されます。安定度の検出は非常に敏感で、三脚上であっても(例えば橋の上に)若干の振動を検出したり、風によって生じる揺れに反応してしまうことがあります。もしiPhoneが許容を超える揺れを検出した場合、三脚アイコンは赤に変わります。

クリックするとYouTubeから読み込まれます

5枚撮りHDR

vividHDR in ProCameraは、5枚の写真を処理します。HDR撮影とは、異なる露光時間で撮影した複数の写真を使用し、それらを高いダイナミックレンジを持つ1枚の写真に合成します。これは、ハイライトされている部分と影になっている部分のディテールを引き立たせることを意味します。極端な照明状況でも、3~5枚と写真を増やすことでディテールを増すことができます。
デフォルトでは、HDRカメラは撮影しているシーンに基づいて自動的に3~5枚の写真撮影を選択します。コントロールパネルのHDRモード設定にて、「自動」ボタンを切り替えることにより、3枚、または5枚撮影を選択することができます。「Auto 3」は3枚の写真が自動的にオートブラケット撮影することを意味し、「Auto 5」は5枚の写真がオートブラケット撮影されます。
新しいHDRモードはアプリ内課金機能ですが、誰もがこの機能をテストすることができます!既にvividHDR in ProCameraをご購入済みの既存ユーザーの皆様は、ProCamera V9.3にて無償でアップデートすることができます。また、ご購入されていない方には、透かし入りですが無料でご自由にHDRモードをテストしていただくことができます。

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エクスポートメニュー

スマートフォンから写真や動画を共有する場合、必ずしもフルサイズであったり、写真に埋め込まれたジオタグ(位置情報)も含めて送信する必要はありません。しかし、送信するたびに写真を縮小したり切り取ったりするのは面倒です。新しいエクスポート機能は、これらを簡単にするためのソリューションを提供します。

  • エクスポートするファイルサイズを選択(オリジナル、大、中、小)
  • JPEGにTIFF写真をコンバート
  • 写真内のジオタグを消去

共有アイコン(画面左下)を長押し、または共有アイコンをタップした時に表示されるサービス一覧の上に表示されるエクスポート確認メッセージ中の「編集」をタップすることによりエクスポートメニュー(共有オプション)を開くことができます。

共有オプションで設定された内容は、ユーザーの便宜のために保存されます。新しい写真や動画を共有しようとするたびに、エクスポート先のサービス一覧の上に設定されているオプションの内容が表示されるようになっており、ユーザーが間違った設定でエクスポートしてしまうことを防ぐことができます。

機能アップしたTodayウィジェット

以前のバージョンで日の入り/日の出時間の表示を導入しましたが、ProCameraのTodayウィジェットでブルーアワー(日の出前、日の入り後に空が青色に染まる時間帯)の時間枠だけでなく、次の満月を表示することができるようになりました。これで決して次のチャンスを逃すことはありません。

もしあなたが可能な限り小さなウィジェット表示を望むのであれば、カメラモードのクイックスタートアイコンのみの表示に設定することができます。これは、設定から変更することができます([設定]→[「Today」ウィジェット])。個別に表示/非表示を選択することができます。

拡張されたApple Watchサポート機能

素晴らしいスポーツやアクションビデオ撮影のためには、Apple Watchをビデオ撮影のリモート操作に使用して下さい。あなたのiPhoneを平らなところに置き、Apple Watchで動作するProCameraのリモートトリガーを起動し、スケートボードに飛び乗ったら録画を開始します。

また、「高画質+」モード用のリモートトリガーも含まれています。あなたはiPhoneに触らずに写真を撮影することができます。これは少しでも手ブレを防ぐための良い手段です。

新しいシャッターボタンのレイアウト

シャッターボタンのレイアウトは異なる画面サイズ用に最適化したのと同時に、新たに一貫したデザインのシャッターボタンを導入しています。

ProTimerのアップグレード

インターバル撮影のために最大撮影可能枚数を増やしました。ProTimerは現在、500枚の連続した写真を撮影することができます。

セットアップとProTimerを起動する方法:

  1. コントロールパネルからセルフタイマーを有効化
  2. 第2トリガ(メインシャッターボタン右横)の長押し
  3. 「ProTimerを開く」をタップインターバロメーターの設定を選択(撮影開始遅延時間、撮影間隔、写真枚数)
  4. ProTimerの設定を非表示にするにはボックスの外側をタップ
  5. 第2トリガ(メインシャッターボタン右横)を押して連続撮影を開始

ご提案があったり、また、バグを見つけた場合、アプリ内サポートを経由するか、メールでお問い合わせください。 : [email protected].

ぜひ、周りの方にもProCameraをお勧めください。開発支援にもつながります。また、App Storeにレビューを残してください。 : https://review.procamera-app.com

ProCameraがアップデートされるたびに、レビューや評価が0からのスタートとなりますので、その都度このApp Store内でレビューを書いて (またはアップデートして) いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。それでは、ProCameraをお楽しみください!

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